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あいさつ


さわやかさとともに「凜とした美しいあいづっこ」

                                                                                                 会津若松市教育委員会教育長 本田  樹 

 制服の衣替えや木々のまぶしいほどの青さから、初夏を感じさせる季節がやってまいりました。うっとうしい梅雨を前に「凜とした美しいあいづっこ」からは、さわやかさとともに熱気を感じることができるところです。

 例えば、多くの小学校では運動会が開催され、中学校では会津若松市中学校体育連盟主催による各種競技において熱戦が繰り広げられました。競技会なので第1位から最下位まで順位はつきますが、毎日、練習を重ねてきた成果を精一杯に発揮しようとする純粋な気持ちは、どの子どもたちも同じであると思うところです。演技や競技に必死に取り組む子どもたちは、まさに「夢」や「希望」をかなえようとする澄んだ瞳を輝かせ、全身からみなぎる力をこの瞬間に集中させています。子どもたち自身の努力の結晶が運動会や各種大会で発揮できるのも、子どもたちを毎日育んでいただいているご家族の皆様や見守る地域の方々のおかげであると、日々感じているところです。

 1学期の折返しを過ぎましたが、教育委員会といたしましては、平成38年度までの長期的な教育大綱及び教育振興基本計画を受け「次代を創る子どもたちの育成」を目指し「未来につなぐひとづくり」の実現に向け、本格的に取り組んでまいります。特に学校教育においては、学ぶ喜びや楽しさを実感しながら、確かな学力、豊かな心、健やかな体をバランスよく身に付けた子どもたちの育成を図るために、学力向上推進計画に基づく学力向上策の推進をはじめ、豊かな人間性を育む教育の推進、子どもたちの体力の向上等、施策を推進してまいります。



教育委員会各課は こちら
 をご覧ください。

 

あいづっこ宣言


 会津若松市の児童生徒は
 「あいづっこ宣言」で伝統的な規範意識を学びます。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 

あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方」宣言・「使わせ方」宣言


 あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方」宣言は平成27年2月13日に会津若松市立の中学校の生徒代表が
各校で話し合った自分たちが守りたいルールを持ち寄って話し合い、作り上げたものです。
カラー版はこちらを白黒版はこちらをクリックしてください。
 また「わが家のルール」については、こちらをクリックしてください。
 

平成29年度 運営方針

あいづっこ活躍の足跡

平成25年度
○一箕小学校合奏部 日本学校合奏コンクール2013 グランドコンテスト 金賞 郡山市教育委員会教育長賞
○第一中学校ブラスバンド部 日本学校合奏コンクール 全国大会
        ソロ&アンサンブルコンテスト アンサンブル部門 金賞 文部科学大臣賞
○一箕中学校ブラスバンド部 日本学校合奏コンクール2013 グランドコンテスト 金賞 郡山市教育委員会教育長賞
○一箕中学校ブラスバンド部 TBSこども音楽コンクール全国大会 管楽合奏部門 文部科学大臣奨励賞
○第四中学校合唱部 全日本合唱コンクール全国大会 金賞 福山市長賞
○川南小学校緑の少年団 みどりの奨励賞 国土緑化推進機構理事長賞
○第一中学校女子駅伝部 全国中学校駅伝競走大会 第5位

 
7月 会津ジュニア大使1期生 京都へ 同志社と交流 ~新島八重の足跡を巡って~

平成26年度
○一箕中学校 全日本合唱コンクール東北大会金賞 全国大会出場
○第四中学校 全日本合唱コンクール東北大会金賞 全国大会出場
○第四中学校 NHK全国学校音楽コンクール東北大会 金賞 全国大会出場
10月2日(木) 福島県中体連駅伝競走大会 第一中学校 女子優勝 全国大会出場
         第五中学校 男子2位 東北大会出場 第三中学校 男子5位
10月11日(土) 全国緑の少年団活動発表大会 大戸小学校
           みどりの奨励賞 国土緑化推進機構理事長賞 大会会長賞(全国2位以内)
10月16日(木) 県下小・中学校音楽祭2部合奏 小学校の部
         一箕小学校 金賞・最優秀賞 全国大会出場  城西小学校 東山小学校 銀賞
10月17日(金) 県下小・中学校音楽祭2部合奏 中学校の部
         一箕中学校 金賞・最優秀賞 第四中学校 金賞・優秀賞 全国大会出場
         第二中学校 銀賞 第一中学校 銅賞
10月25日(土)日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテスト2014 一箕小学校 金賞
10月26日(日)全日本合唱コンクール全国大会 一箕中学校 第四中学校 金賞
   日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテスト2014 第四中学校 一箕中学校 銀賞
1月25日(日)NHK全国俳句大会 ジュニアの部 一箕小学校 学校大賞(2年連続)
1月25日(日)TBSこども音楽コンクール全国大会 管楽合奏部門
         一箕中学校ブラスバンド部 文部科学大臣奨励賞(5年連続日本一)

  
8月20~22日 会津ジュニア大使2期生 青森県むつ市へ ~会津藩と斗南藩に思いをはせて~

平成27年度
6月10日(水) 環境保全功労者等環境大臣表彰 大戸小学校
7月15日(水) 東日本小学生陸上競技交流大会福島県選考会
          6年男子1,500m走優勝 一箕小学校 佐藤 諒(記録4分51秒 大会新記録)
9月16日(水) 福島県学校関係緑化コンクール 学校林等活動の部 湊小学校 県知事賞 福島民報社社長賞
          学校環境緑化の部 大戸小 県知事賞
10月8日(木)、9日(金) 福島県中体連駅伝競走大会
          第五中学校 男子優勝 全国大会、東北大会出場 第三中学校 男子2位 東北大会出場
10月25日(日) 全日本合唱コンクール全国大会 第二中学校、第四中学校 銀賞 一箕中学校 銅賞
10月30日(金)、31日(土) 東北中体連駅伝競走大会
                  第五中学校 男子優勝 第三中学校 男子2位
11月14日(土)、15日(日) 日本学校合奏コンクール全国大会2015 グランドコンテスト
                  一箕小学校合奏部 金賞  一箕中学校ブラスバンド部 銀賞
12月4日(金) 第48回福島県花いっぱいコンクール 大戸小学校 県知事賞
 
 
8月5~7日 会津ジュニア大使3期生 神奈川県横須賀市へ ~会津と横須賀 大きな2つのつながりをたずねて~

平成28年度
8月17日 全日本中学校水泳競技大会出場
        第三中学校 齋藤 謙佑  後藤 小太郎  星 研心  磯田 芳樹  高橋 竜佑
8月20日 全日本中学校相撲選手権大会出場
        一箕中学校 相田 陽也
8月21日 全日本中学校陸上競技選手権大会出場
        第三中学校 八島 誼享  大西 凜   第四中学校 福田 萌絵   第五中学校 押田 拓実
9月27日 "ぼくたちの地球を守ろう”第20回小・中学生ポスターコンクール
        外  務  大  臣 賞 第一中学校 熊田 里穂
        文部科学大臣賞 第一中学校 石川 知沙
10月22日、23日 日本学校合奏コンクール2016全国大会 グランドコンテスト2016
        一箕小学校合奏部 銀賞  一箕中学校ブラスバンド部 銀賞  第五中学校合奏部 銅賞
10月28日~30日 第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会出場
        第三中学校 高橋 啓吾  第四中学校 山田 翔大 福田 萌絵  一箕中学校 大橋 一輝 湯澤 愛美
10月30日 第69回全日本合唱コンクール全国大会 中学校部門 同声合唱の部
        第四中学校合唱部 金賞
11月13日 日本学校合奏コンクール2016全国大会 ソロ&アンサンブルコンテスト2016
        一箕中学校ブラスバンド部 打楽器五重奏 金賞
  

  
8月1~3日 会津ジュニア大使4期生 北海道余市町へ ~会津の元気を発信~
 

教育委員会からのお知らせ

お知らせ >> 記事詳細

2016/08/05

北海道余市町訪問~会津ジュニア大使~

| by 会津若松市教委-一般

 あいづっこ人材育成プロジェクト「会津ジュニア大使~会津の元気を発信~」事業で、8月1日から3日間、会津ジュニア大使33名は、北海道余市町を訪問しました。その活動を報告します。
【8月1日】
 7時30分より会津若松駅前公園広場にて、出発式を行いました。式では、本田教育長から激励の言葉が送られると、大使代表が「会津の元気を発信してきます。」と元気に応えました。
 郡山駅から新幹線に乗り継ぎ、11時過ぎに青函トンネルへ。トンネル内の明かりが細長く流れ、言われなければ海の中を通過しているとは想像もできないほどでした。新函館北斗駅に到着すると、バスに乗り込み、余市町を目指しました。
 16時30分ごろ、ようやく余市町のホテルに到着しました。移動時間は、実に9時間以上となり、普段体力がみなぎっている大使にも少々疲労感が漂っていました。しかし、余市町の皆様をお迎えするプレゼンテーションの開始時刻が迫ると、大使たちは疲れも見せずに余市町役場総務課の皆様と熱心にリハーサルを行いました。
 プレゼンテーション開始30分前ほどになり、町民の皆様が会場にぞくぞくとおいでになりました。余市町の来賓の皆様にご着席いただき、いよいよプレゼンが始まりました。プレゼンは、
(1)「会津と余市~時を越えてリンゴが結んだ絆~」(大戸中)
(2)「会津と余市のスーパー郷土料理」(一中)
(3)「会津と余市のつながり」(三中)
(4)「会津の女、不屈の精神~会津の負けじ魂~」(五中)
(5)「ゆるキャラでわかる会津の魅力」(六中)
の順に、発表しました。会場への語り掛け、クイズ、踊り、歌と多彩なプレゼン内容に、会場の皆様は感嘆の声をあげながら、耳を傾けてくださいました。その会場の反応に、大使たちは励まされ、大使としての役割を果たしていることを実感していました。
 プレゼン後、余市町福島県人会 水野様より感想をいただきました。プレゼンの内容についてのお話が、大使を勇気づけました。また「故郷を離れた寂しさをいやすために県人会があります。故郷を旅立ち、振り返ったときに、その良さがわかるものです。」という言葉は、大使の心の中に深く刻まれたようでした。

  

【8月2日】
 2日目は、余市町役場での「表敬訪問」からスタートしました。嶋町長、鍋谷副町長、中村教育長との名刺交換では、大使たちの緊張した表情が印象的でした。それでも「〇〇中学校の〇〇です。よろしくお願いします。」と、凛とした礼儀正しい態度で名刺交換をすることができました。
 その後、中央公民館に移り、、町内3つの中学生との交流会を行いました。余市町の中学生による歴史や観光についての素晴らしいプレゼンテーションを見せていただいた後、本市のプレゼンテーションが始まりました。どの学校も事前研修会の時よりも、さらにグレードアップした内容となっており、その堂々とした発表の様子は、大使たちの成長を感じるものでした。
 プレゼンテーションの後は、フロアーカーリングやペタンクを行いました。さらにその後、海辺でバーベキューにお招きいただき、会食をすることで、おしゃべりに花が咲き、さらに交流を深めました。野外では余市町総務課の方々が暑い日差しのもと、調理をしてくださっていました。
 午後は、施設見学による研修を行いました。「旧会津藩士墓地のお墓参り」を済ませると、吉田議員の説明で樹齢100年以上という「緋の衣」を見学させていただきました。幹の真ん中に大きく穴が開いた原木には、会津の耐えがたきを耐える精神が宿っているようでした。続いて、「開村記念碑」や「萱野権兵衛殉節碑」「日進館跡」「余市宇宙記念館」を訪れ、それぞれにご説明をいただき、有意義な研修となりました。
 その夜、余市町総務部の山岸さんのご厚意により、「サプライズ花火大会」をホテル脇の広場で行いました。無邪気な笑顔が、あちらこちらに輝いていました。

  

    
  

【8月3日】
 午前中、総務課の方々にお出迎えいただき、「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を見学しました。ガイドさんより施設の歴史や用途など分かりやすく説明してもらいました。
 見学を終え、帰ろうとしたところ、再びサプライズ。大使の出発に合わせ、嶋町長をはじめ、役場の方々が工場内駐車場においでくださったのです。そして、アップルパイを大使たちに差し入れてくださいました。その焼きたてのパイから、余市町の皆様の温かさが強く感じられました
 後ろ髪をひかれる思いで余市を出発し、小樽へ向かいました。小樽運河を見学し、昼食と買い物を済ませ、新千歳航空へ向かいました。大使のほとんどが飛行機初体験ということで、そこからは、緊張のフライトとなりました。離陸の時には、「ワ~」と声が上がりました。積乱雲に邪魔されることもなく、無事に福島空港に到着しました。
 バスに乗り換え、会津若松駅に到着するまで、一人ずつこの3日間の感想発表、それぞれの校歌披露、全員による「会津磐梯山」の斉唱等、やがて近づく別れを惜しむかのような時間が流れました。
 帰着式では、大使代表が3日間の感想を述べると、教育部長が3日間の大使としての活躍を称え、大きな役割が一段落しました。


 この3日間、ジュニア大使は、会津の元気を発信するという目的を持ち、それぞれに懸命に準備し、懸命に広報することができました。この思い出は、のちの子どもたちの成長に大きく寄与するものと思います。
 大使を温かく迎えてくださった余市町の皆様をはじめ、プレゼンテーションの指導をしてくださった各中学校の先生方、そして本時業にご理解いただきました保護者の皆様に、感謝申し上げます。

  


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