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2016/10/27

「映画から学ぶ~感動をつくる仕事」終了しました!

 

 昨年度に引き続き実施している「映画から学ぶ~感動をつくる仕事」が、104日から14日にかけて第五中学校、湊中学校、一箕中学校、河東中学校、第六中学校、第一中学校の6校で、イオンエンターテイメント株式会社様の全面的なご協力で開催されました。

 この事業は、映画人の講演、映画上映などを通して、中学生に本物の映像文化に触れ、感性を高める機会を提供するとともに、映画づくりの舞台裏に触れることで、共同作業の楽しさ、すばらしさを伝えることを目的としております。

 今年度講師として、フランス在住の世界的映画プロデューサー、澤田正道さんをお迎えしました。澤田さんは、手がけた作品がカンヌ映画祭で2年連続受賞するという快挙を成し遂げられ、今、世界でも注目されている映画人です。

 今回上映するフランス映画「奇跡のひと マリーとマルグリット」は、澤田さんが直接関わられた作品ではありませんが、フランスに実在した「もうひとつのヘレン・ケラーの物語」で、美しい映像で綴る感動的な作品です。澤田さんに今回の企画のために選んでいただいた作品です。中学生にはあまり馴染みのない字幕付きフランス映画ですが、昨年同様、体育館に設置された映画館並みの大きなスクリーンに映し出された美しい映像とリアルな音に生徒たちは見入っていました。


 上映後の講演では、講師の澤田正道さんからは、この作品を題材にヨーロッパ映画と日本映画やハリウッド映画との違い、映画制作という仕事の仕組み等、ご自分が世界で仕事をされた経験を基にした、お話しをいただきました。質疑応答では、たくさんの生徒の質問に丁寧に答えていただきました。

 澤田さんがお話しになった「いろいろなことに興味を持ち、チャレンジしてほしい」とのメッセージは、「奇跡のひと マリーとマルグリット」の感動とともに生徒達の心に強く残ったことでしょう。

         

         

                       

                       
 

~グローバルな人材を目指して~ブリティッシュヒルズへGO!

 8月9日(火)~10日(水)の2日間、天栄村ブリティッシュ・ヒルズにて、市内すべての小学校から59名の6年生が参加し、あいづっこ人材育成プロジェクト「~グローバルな人間を目指して~ブリティッシュヒルズへGO!」が実施されました。

 このプロジェクトでは、「ブリティッシュ・ヒルズ」での1泊2日の研修を通して、非日常的な空間の中に身を置き、英国の伝統的な文化や外国人講師による英語研修を受けることで、外国の生活や語学の習得に対する知識や技能を身につけ、グローバルな見地から世界に目を向けようとする人材を育成することを目的としています。

今回は特に4回のプレレッスンに力を入れ、事前に基礎的な英会話の力を身に付け、その技能を実際にブリティッシュ・ヒルズで活用することを目標として、夏休みの間のレッスンに励みました。天栄村の涼しい空気の中で、まるで本当に英国にいるような雰囲気に包まれながら、どの児童も積極的に英語を使ったレッスンに積極的に臨みました。児童が現地で受講したレッスンは以下の通りです。

  SurvivalEnglish /Fun with Language 自己紹介、基本的な挨拶、英語を楽しむ

  Culture& Manners /Describing Things 文化やマナー、物を説明してみよう

  ScienceChallenge 英語で科学に挑戦

  PartyGames パーティーゲーム

  GelCandle Making ジェルキャンドルづくり

  CookingShortbread 英国の伝統的なお菓子ショートブレッドづくり

その他、チェックイン(アウト)、テーブルマナー講座など到着から出発まであらゆる場面で英語を使いました。

 

 10月1日()には、ホテルニューパレスにおいて、この研修を通して学んだことを発表する成果発表会が予定されています。参加した児童の皆さんは、今後も英語に興味関心を持って学習し、グローバルな世界へ羽ばたいていってくれるものと期待します。

 
2016/08/05

北海道余市町訪問~会津ジュニア大使~

| by 会津若松市教委-一般

 あいづっこ人材育成プロジェクト「会津ジュニア大使~会津の元気を発信~」事業で、8月1日から3日間、会津ジュニア大使33名は、北海道余市町を訪問しました。その活動を報告します。
【8月1日】
 7時30分より会津若松駅前公園広場にて、出発式を行いました。式では、本田教育長から激励の言葉が送られると、大使代表が「会津の元気を発信してきます。」と元気に応えました。
 郡山駅から新幹線に乗り継ぎ、11時過ぎに青函トンネルへ。トンネル内の明かりが細長く流れ、言われなければ海の中を通過しているとは想像もできないほどでした。新函館北斗駅に到着すると、バスに乗り込み、余市町を目指しました。
 16時30分ごろ、ようやく余市町のホテルに到着しました。移動時間は、実に9時間以上となり、普段体力がみなぎっている大使にも少々疲労感が漂っていました。しかし、余市町の皆様をお迎えするプレゼンテーションの開始時刻が迫ると、大使たちは疲れも見せずに余市町役場総務課の皆様と熱心にリハーサルを行いました。
 プレゼンテーション開始30分前ほどになり、町民の皆様が会場にぞくぞくとおいでになりました。余市町の来賓の皆様にご着席いただき、いよいよプレゼンが始まりました。プレゼンは、
(1)「会津と余市~時を越えてリンゴが結んだ絆~」(大戸中)
(2)「会津と余市のスーパー郷土料理」(一中)
(3)「会津と余市のつながり」(三中)
(4)「会津の女、不屈の精神~会津の負けじ魂~」(五中)
(5)「ゆるキャラでわかる会津の魅力」(六中)
の順に、発表しました。会場への語り掛け、クイズ、踊り、歌と多彩なプレゼン内容に、会場の皆様は感嘆の声をあげながら、耳を傾けてくださいました。その会場の反応に、大使たちは励まされ、大使としての役割を果たしていることを実感していました。
 プレゼン後、余市町福島県人会 水野様より感想をいただきました。プレゼンの内容についてのお話が、大使を勇気づけました。また「故郷を離れた寂しさをいやすために県人会があります。故郷を旅立ち、振り返ったときに、その良さがわかるものです。」という言葉は、大使の心の中に深く刻まれたようでした。

  

【8月2日】
 2日目は、余市町役場での「表敬訪問」からスタートしました。嶋町長、鍋谷副町長、中村教育長との名刺交換では、大使たちの緊張した表情が印象的でした。それでも「〇〇中学校の〇〇です。よろしくお願いします。」と、凛とした礼儀正しい態度で名刺交換をすることができました。
 その後、中央公民館に移り、、町内3つの中学生との交流会を行いました。余市町の中学生による歴史や観光についての素晴らしいプレゼンテーションを見せていただいた後、本市のプレゼンテーションが始まりました。どの学校も事前研修会の時よりも、さらにグレードアップした内容となっており、その堂々とした発表の様子は、大使たちの成長を感じるものでした。
 プレゼンテーションの後は、フロアーカーリングやペタンクを行いました。さらにその後、海辺でバーベキューにお招きいただき、会食をすることで、おしゃべりに花が咲き、さらに交流を深めました。野外では余市町総務課の方々が暑い日差しのもと、調理をしてくださっていました。
 午後は、施設見学による研修を行いました。「旧会津藩士墓地のお墓参り」を済ませると、吉田議員の説明で樹齢100年以上という「緋の衣」を見学させていただきました。幹の真ん中に大きく穴が開いた原木には、会津の耐えがたきを耐える精神が宿っているようでした。続いて、「開村記念碑」や「萱野権兵衛殉節碑」「日進館跡」「余市宇宙記念館」を訪れ、それぞれにご説明をいただき、有意義な研修となりました。
 その夜、余市町総務部の山岸さんのご厚意により、「サプライズ花火大会」をホテル脇の広場で行いました。無邪気な笑顔が、あちらこちらに輝いていました。

  

        

【8月3日】
 午前中、総務課の方々にお出迎えいただき、「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を見学しました。ガイドさんより施設の歴史や用途など分かりやすく説明してもらいました。
 見学を終え、帰ろうとしたところ、再びサプライズ。大使の出発に合わせ、嶋町長をはじめ、役場の方々が工場内駐車場においでくださったのです。そして、アップルパイを大使たちに差し入れてくださいました。その焼きたてのパイから、余市町の皆様の温かさが強く感じられました
 後ろ髪をひかれる思いで余市を出発し、小樽へ向かいました。小樽運河を見学し、昼食と買い物を済ませ、新千歳航空へ向かいました。大使のほとんどが飛行機初体験ということで、そこからは、緊張のフライトとなりました。離陸の時には、「ワ~」と声が上がりました。積乱雲に邪魔されることもなく、無事に福島空港に到着しました。
 バスに乗り換え、会津若松駅に到着するまで、一人ずつこの3日間の感想発表、それぞれの校歌披露、全員による「会津磐梯山」の斉唱等、やがて近づく別れを惜しむかのような時間が流れました。
 帰着式では、大使代表が3日間の感想を述べると、教育部長が3日間の大使としての活躍を称え、大きな役割が一段落しました。


 この3日間、ジュニア大使は、会津の元気を発信するという目的を持ち、それぞれに懸命に準備し、懸命に広報することができました。この思い出は、のちの子どもたちの成長に大きく寄与するものと思います。
 大使を温かく迎えてくださった余市町の皆様をはじめ、プレゼンテーションの指導をしてくださった各中学校の先生方、そして本時業にご理解いただきました保護者の皆様に、感謝申し上げます。

  
 
2016/07/20

会津の元気を全国に発信~会津ジュニア大使 事前研修会~

| by 会津若松市教委-一般

   7月17日(日)、會津稽古堂多目的ホールにおいて、平成28年度あいづっこ人材育成プロジェクト「会津ジュニア大使」の事前研修会として、委嘱状交付式並びに発表リハーサルが行われました。

  委嘱状交付式では、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会の成田正良委員より、大使の代表に委嘱状が交付されました。 

  次に、発表リハーサルでは、各中学校よりプレゼンテーションが行われました。会津の伝統産業や文化、会津と余市町とのつながりなどについて、体験したことや調べたことを発表しました。

  会津ジュニア大使33名は、来月8月1日から3日まで北海道余市町を訪問し、地元の中学生と交流を図るとともに、町役場訪問や会津ゆかりの史跡見学などを通して、会津の元気を発信して参ります。


 
 
 
 
2016/05/30

先輩アスリートから学ぶ トップランナーへの道を開催しました

| by 会津若松市教委-一般
5月29日(日)、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催による「先輩アスリートから学ぶ、トップランナーへの道」を会津陸上競技場で開催しました。
 この日は市内の小学生約150名が集まり、汗を流しました。
 このプロジェクトでは、陸上競技の第一線で活躍している現役選手や指導者に直接指導していただいたり、日本のトップレベルの本物の技を自分の目で見、その迫力を感じたりすることをとおして、子どもたちに陸上競技に対する意欲と憧れを育むことを目的としています。
 今回講師をお願いしたのは、本市出身で富士通陸上競技部所属の星創太選手、NPO法人スポーツ塾「J.VIC(ジェイビック)」の先生方、そして会津陸上競技協会の先生方です。
 実技Ⅰでは、ウォームアップや基礎練習を全員で行った後、一流選手によるデモンストレーションを行いました。現役選手の繰り出す、日本トップレベルの迫力に、子どもたちから大きな歓声が上がりました。感じたことのないスピード、見なこともない跳躍に間近で触れ、どの子の目もキラキラ輝いていました。
 実技Ⅱでは、 短距離、長距離、ハードル、走り幅跳び、走り高跳びの種目に分かれて練習をしました。あこがれの監督や選手に直接ご指導いただき、ちょっぴり緊張しながらも、充実した時間を過ごすことができたようです。この日の経験が、これからのスポーツライフに少しでもプラスになればと思います。

      
                            
       
 

「映画から学ぶ~感動をつくる仕事」スタート!

 昨年度に引き続き実施する「映画から学ぶ~感動をつくる仕事」が、スタートし、今年度開催校5校のうち前半の2校、第二中学校と北会津中学校を会場に、10月13日と14日、イオンエンターテイメント株式会社さんの全面的なご協力で開催されました。
 この事業は、映画人の講演、映画上映などを通して、中学生に本物の映像文化に触れ、感性を高める機会を提供するとともに、映画づくりの舞台裏に触れることで、共同作業の楽しさ、すばらしさを伝えることを目的としております。
 今回の上映作品「あん」は、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニングフィルム作品として上映され、日本では、今年5月30日の公開以来、大ヒットとなり、今も全国各地の映画館でロングラン公開されている作品です。
 今年度の講師として、原作のドリアン助川さん、そしてスペシャルゲストとしてこの「あん」に出演した日本を代表する女優である樹木希林さん、という第一線でご活躍される豪華なお二人にご参加いただけることになりました。
 昨年同様、体育館に設置された映画館並みの大きなスクリーンに映し出された美しい映像と、その感動的な物語、そして素晴らしい演技に生徒たちは見入っていました。
 上映後の講演では、講師のドリアン助川さんからは、20年間かけて12回も書き直して原作を書き上げたこと、そしてこの作品に込めた「どんな人にも必ず生まれてきた意味がある」との思いをお話しいただきました。また、北会津中学校では、ドリアン助川さんが1997年長野パラリンピック公式テーマ曲 として作詞した「旅立ちの時〜Asian Dream Song」 を校内合唱コンクールのために練習していたクラスにも足を運んでいただき、激励の言葉をいただきました。
 スペシャルゲストの樹木希林さんは、映画の衣装を身にまとい登場人物の徳江さんそのままの姿で登場され、ユーモアを交えながら映画撮影の際のエピソードをお話しいただきました。そして中学生に向け「絶対に自分の命は大事にしてほしい」と語っていただきました。

 全校生徒で観た「あん」とドリアン助川さん、樹木希林さんのお話は生徒たちの心にしっかり刻まれたことでしょう。
 
 なお27日から始まる後半の3校には、ドリアン助川さん、樹木希林さんのお二人に加えて永瀬正敏さんの参加も決定しました!
 
 
 
 
 
 

はてな・ふしぎ わくわく理数教室

第4弾 「宇宙生命は存在するか?~天文学からのアプローチ~」
 10月14日(水)、第一中学校にて、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催の「はてな・ふしぎ わくわく理数教室」が開催されました。

 今回第一中学校では、同校出身の天文学者・国立天文台副台長の渡部 潤一先生を講師に迎え、「宇宙生命は存在するか? ~天文学からのアプローチ~」をテーマに講演をしていただきました。
 現在ハワイに建設が進んでいる最新の大型望遠鏡が2024年頃完成予定であり、2020年代には地球以外に生命が存在するか、答えがでている!というお話に、生徒たちは興味深く聞き入っていました。

 また、先生ご自身が小学6年生の時に、当時の天文学者の予想が外れ流星群が見られなかったことが、天文学者を目指すきっかけになったというエピソードもお話くださいました。予測できないこと、わからない現象があるから面白い!と感じたそうです。また、天文学者になるためには勉強しなくてはいけないことが分かったので、そのための勉強はまったく苦にならなかったこともお話くださいました。

 講演後、質疑応答の時間が設けられ、先生のお話をとても集中して興味深く聞いていた生徒たちからは、「新しい望遠鏡ができるまで、天文学者はどんな思いをはせているのか」など、渡部先生も驚かれるような素晴らしい数々の質問が出ました。先生は、一つ一つ丁寧にお答えくださいました。一中の先輩である渡部先生より貴重なお話をいただき、生徒たちは、宇宙の不思議・面白さ、好きなことを見つけて学ぶこと・夢に向かって努力することの大切さを実感することができました。
 
 
 
 
 
 

「はてな・ふしぎ」 わくわく理数教室

第3弾 「あかりのエコ教室」開催
 9月15日(火)、河東中学校にて、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催の「はてな・ふしぎ わくわく理数教室」が開催されました。
 一箕中、第五中に続き、今年度3回目の開催になります。

 今回河東中学校では、パナソニック株式会社の出前授業プログラムである「あかりのエコ教室」を実施していただきました。
 生徒たちは、「エコ」や「省エネ」の意味、電気の大切さを理解するとともに、3種類のランプを使った実験を通じて、省エネを理解し、それぞれのランプの特徴や違いを発見することができました。また、授業後1週間、家庭でできる省エネ行動にチャレンジすることになりました。
 手回し発電機でランプを点灯させるのは、ランプの種類によってはとても大変でした。生徒たちは、「電気の大切さ」や「省エネ」をより身近なものとして実感することができました。
 
 
 
 
 
 

会津ジュニア大使~会津の元気を発信~

 あいづっこ人材育成プロジェクト「会津ジュニア大使~会津の元気を発信~」事業で、8月5日から3日間、市内11校の代表である会津ジュニア大使40名が、横須賀市を訪問しました。その活動を報告します。
【8月5日】
 朝7時15分、会津若松駅前の公園に元気な顔がそろいました。出発式では、小端教育部長より「グローバルな視点で横須賀を見てきてほしい。そして、会津のよさをアピールしてきてください。」と挨拶がありました。大使を代表して大戸中の室井志織莉さんが「このような機会をいただいたことに感謝し、仲間とともに全力で取り組み、一回り大きくなって帰ってきます。」と元気に挨拶をし、家族や先生に見送られてバスで出発しました。
 午後1時半、一行は横須賀美術館に到着、横須賀市の職員の方々の歓迎を受けました。美術館見学後、浦賀近くの会津藩士墓地(腰越墓地)を参拝しました。ここは、今から約200年前の文化8年(1811)から文政4年(1821)に、幕府の命により会津藩が江戸湾防備の任に就いていたころ、会津に帰ることなく亡くなった会津藩士やその家族の墓があります。三浦半島会津藩士顕彰会の佐藤良一会長の案内を聞き、会津と横須賀のつながりを実感するとともに、幕府からの信頼が厚かった会津に生まれ育ったことの誇りを新たにすることができました。墓前では、一人一人が静かに手を合わせました。続いて、嘉永6年(1853)にペリー上陸した久里浜のペリー記念館を見学しました。さらに、鎌倉時代から戦国時代にかけて会津領主となった葦名氏の先祖、三浦氏の一族である佐原義連ゆかりの満願寺を訪ね、会津と横須賀のもう一つの大きなつながりを感じることができました。
 
 
【8月6日】
 大使たちは、横須賀市立常葉(ときわ)中学校を訪問しました。吹奏楽部の演奏により、体育館へ入場し、横須賀市教育委員会の青木教育長、常葉中学校の吉田校長先生から歓迎のご挨拶をいただきました。大使を代表して、三中の保志昌世さんと本名眞子さんが「会津と強いつながりのある横須賀市を訪問し、皆さんとの交流することを楽しみにしてきました。横須賀市の魅力もたくさん感じ取りたい。」と堂々と挨拶をしました。常葉中生徒の皆さんによる横須賀市についてのプレゼンテーションを見せていただいた後、11校が3教室に分かれてプレゼンテーションをしました。どのグループも7月20日の発表リハーサルからさらに磨きをかけたすばらしいものでした。常葉中の生徒の皆さんからは、たくさんの質問や感想をいただきました。体育館に戻り、一中の二瓶恭子さんが「貴重な体験をさせていただき感謝申し上げます。今日の交流会を機会に、さらに常葉中学校さんを始め、横須賀市と会津若松市の中学生同士の交流を深めていきたい。」とお礼の言葉を述べました。大使たちの表情からは、満足感と充実感が感じられました。
 午後は、常葉中学校の隣にある横須賀市役所へ移動し、沼田副市長、市議会の板橋議長、青木副議長との名刺交換をしました。大使たちは緊張しながらも、相手の目を見て、はきはきと自己紹介することができました。プレゼンテーション会場では、市役所職員の方々以外にも、三浦半島会津藩士顕彰会、横須賀民謡普及会、横須賀市合唱団体連絡協議会、横須賀開国甲冑隊の方々など合わせて50名ほどがいらっしゃっていました。副市長、議長の挨拶の後、湊中の佐藤亮太君、渡部吏子さんが「友好都市10周年記念事業を前に、私たちジュニア大使が訪問しました。横須賀市の魅力をたくさん感じ取って帰りたい。」と落ち着いた口調で挨拶しました。そして、三中、四中、大戸中、二中、六中がプレゼンテーションしました。「会津の教育を受けて立派に成長している姿を見て感激した。」と、ありがたい感想もいただきました。市役所からホテルに戻る途中、年配の女性二人から声をかけていただきました。「皆さんの発表、とてもよかったです。」市役所で発表をご覧になったそうです。この言葉に大使たちの挨拶やプレゼンのよさが詰まっていると思います。とてもありがたく思いました。
 プレッシャーから解放された大使たちは、夕方の心地よい海風を受けながら海岸へ向かい、世界の三大記念艦で、海事遺産賞にも選ばれた「三笠」を見学しました。東郷平八郎が指揮を執った日本海海戦などについて学び、平和の尊さを改めて感じました。
        
     
     
     
【8月7日】
 幕末、幕府による横須賀の造船所建設に尽力したフランス人造船技術者ヴェルニー記念館を見学し、造船により横須賀の街が発展した歴史を学びました。ここで、初日の美術館から3日間ずっと案内してくださった横須賀市国際交流課の山田課長、小川主査とお別れしました。大使を代表して、四中の榎田紗羅さんが「横須賀のすばらしいところをたくさん見つけられた。」と感謝の気持ちを伝えました。
 現在は基地の街でもある横須賀を知るために、遊覧船に乗って軍港めぐりをしました。アメリカ海軍横須賀海軍施設、海上自衛隊司令部を遊覧船から眺めました。近くには、今年3月に就役したばかりの最新鋭の護衛艦「いずも」を始め、多くの艦船が停泊しており、日本の安全を守っている横須賀の一面を見ることができました。 
 昼食で、横須賀名物ネイビーバーガーをいただき、午後1時、バスで横須賀を出発。そして午後6時半、全員元気に会津若松駅に帰ってきました。帰着式では、小椋学校教育課長より「一回り大きくなって帰ってきた。プレゼンも挨拶もすばらしかったと聞いている。とても立派だった。感じたことを今後に生かしてほしい。」と称賛とねぎらいの挨拶がありました。代表して、五中の土田大地君が「史跡の見学やプレゼンを通して、会津の元気を発信し、横須賀について多くを学ぶことができた。」と、活動を振り返って挨拶がありました。そして、引率していただいた3人の先生方から講評をいただきました。北会津中の室井聡先生からは「皆さんの成長を感じた。改めて会津に生まれてよかったと思った。」、河東中の本名なお子先生からは「礼儀や挨拶が堂々としていた。これからも会津の魅力を世界に発信してほしい。」、大戸中の関井敬子先生からは「体調管理がしっかりできてみんな元気に活動ができた。この努力をこれからの人生に生かしてほしい。」とお誉めの言葉をいただきました。先生方には、安全や健康への配慮など大変お世話になりました。おかげさまで、本事業を成功させることができました。ありがとうございました。
 
 
 この3日間、大使一人一人が会津ジュニア大使としての自覚をもち、事業の目的である「会津の元気を発信」することができました。そのために、何週間も前から各学校で準備をしてきました。プレゼンテーションや挨拶の指導をしてくださった各中学校の先生方、また本事業への理解をいただきお子さんを送り出してくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。また、横須賀市国際交流課、横須賀市教育委員会には、交流先や見学先、プレゼンテーションの場の設定などで大変お世話になりました。心づくしのおもてなしに感謝と御礼申し上げます。
 40名のすばらしい中学生、横須賀の心温かい方々と出会えてとても幸せな3日間でした。
 

~グローバルな人間を目指して~ブリティッシュヒルズへGO!開催

 8月4日(火)~6日(木)の3日間、天栄村ブリティッシュ・ヒルズにて、市内すべての小学校から58名の6年生が参加し、あいづっこ人材育成プロジェクト「~グローバルな人間を目指して~ブリティッシュヒルズへGO!」が実施されました。
 このプロジェクトは、「ブリティッシュ・ヒルズ」での研修を通して、非日常的な空間の中に身を置き、英国の伝統的な文化に触れ、終日行われる外国人講師による英語による研修を受けることで、外国の生活や語学の習得に対する知識や技能を身につけ、グローバルな見地から世界に目を向けようとする人材を育成することを目的としています。

 3日間を通して、大変暑い中での研修となりましたが、どの児童も積極的に研修に臨み、楽しみながら学ぶ姿が見られました。児童が受講したレッスンは以下の通りです。
 ①Survival English / Fun with Language 自己紹介、基本的なあいさつ、英語を楽しむ
 ②Culture & Manners / Describing Things 文化やマナー、修飾語を学習
 ③Describing People / Listening Skills 人を説明する修飾語、リスニング
 ④Pop-Up Cards 立体的なグリーティングカードを作成
 ⑤British Sports クリケットやホッケーに挑戦 ルールの説明を英語で聞く
 ⑥Gel Candle Making カラフルな砂を使ってろうそく作り
 ⑦Cooking Shortbread スコットランドの伝統的なお菓子ショートブレッドを作る
 その他、チェックイン、テーブルマナー等、あらゆる場面で英語を使いました。
 10月31日(土)には、今回学んだことを発表する「成果発表会(仮称)」が予定されています。
 参加した児童の皆さんは、これから学校での英語学習のリーダーとして活躍してくれるでしょう。また、今回の研修をきっかけにして、会津にいながらにして世界に目を向けるグローバルなあいづっこが誕生することを期待します。

 
食事もすべて英国風 ナイフとフォークで        グリーティングカード作り
 
         クリケット初挑戦!        素敵なジェルキャンドルができました!
 

「映画から学ぶ~コマ撮りアニメをつくろう!」開催

 8月8日(土)会津若松市文化センターにて、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催の「映画から学ぶ~コマ撮りアニメをつくろう!」がイオンエンターテイメントさんのご協力で開催されました。
 この事業は、作る立場からアニメーションに触れることで、アニメーションの製作手法を学ぶとともに、ものづくりの楽しさ、難しさを体験することを目的としています。

 今回は「ココロのおやつ」をテーマに、オリジナル・キャラクター人形とオリジナル音楽を使って、コマ撮りアニメーション作品(シエスタニメーション)を制作しているATELIER SIESTA(アトリエ・シエスタ)の山口さんと高橋さんのお二人を講師にお迎えし、小学校5・6年生22名がスタッフとなって、今日のためにアトリエ・シエスタのお二人が作ったオリジナル曲「七転八起 こぼっしー・マーチ」のMV(ミュージック・ビデオ)を制作しました。

 まず最初にアトリエ・シエスタさんの作品を子どもたち全員で鑑賞し「伝えたいコト」について考えました。次に実際に撮影に使用する、起き上がりこぼしをモチーフに考えられたオリジナル・キャラクター「こぼっしー」の人形を参加者それぞれが作りました。個性豊かな「こぼっしー」が完成したところで、別室で「こぼっしーマーチ」のコーラスを録音しました。予想していなかった歌の録音にびっくりしていた子どもたちも、最後は大きな声で元気に歌うことができました。

 次がいよいよコマ撮り撮影。今回の作品の監督である山口さんの丁寧な指示のもと、自分たちが作った人形を少しずつ動かし固定します。子どもたちは緊張しながら真剣に取り組んでいました。

 撮影終了後、保護者も参加しての作品の試写を行いました。見事に音楽とシンクロしたコマ撮りの映像に子どもたちや保護者から大きな拍手が巻き起こりました。終了後のアンケートでは「楽しかった」という声とともに、「こんなにコマ撮りアニメをつくるのが大変だとは思わなかった」という声も聞かれました、子どもたちは、ものづくりの楽しさ、大変さを感じてくれたのではないでしょうか。

★ 完成した作品は下記のアトリエ・シエスタさんのホームページで公開されています。
   http://atelier-siesta.cdx.jp

 
 
 
 
 
 

「 こころのふるさと会津~会津人に学ぶ 檜枝岐歌舞伎に学ぶ」開催

 7月15日(水)、湊中学校にて、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催の「 こころのふるさと会津~会津人に学ぶ 檜枝岐歌舞伎に学ぶ」が開催されました。
 この事業は、 郷土の歴史研究者や伝統文化の継承者等からふるさと会津の歴史や文化について詳しく学ぶことにより、会津に生まれ育ったことに誇りと自信をもち、ふるさと会津の発展に尽くそうとする心情を養うことを目的としています。今回は檜枝岐村で江戸時代から270年間、伝承されている伝統の檜枝岐歌舞伎を学びました。

 まず最初に、映画「やるべぇや」を鑑賞しました。この映画は、檜枝岐歌舞伎の後継者育成を描いたドキュメンタリー作品で、中心となっているのが、中学生が文化祭で歌舞伎を上演するため、村をあげての協力の中、練習に励み見事な歌舞伎を披露するというエピソードでした。鑑賞後に、この映画を監督した安孫子亘さんからお話しをいただきました。安孫子監督は「福島県には、こんなに美しいものがある。これを世界に発信していきたい。」と力強くお話されました。また湊中の生徒に向けて「何かひとつでも自分のできることを見つけて、それをがんばってほしい」とメッセージをいただきました。

 次に映画にも出演していた檜枝岐歌舞伎千葉之家花駒座の星勇人さん、星瑠美さんをお迎えして、お持ちいただいた鎧や兜、かつらなどの衣装、小道具を見せていただきながら、檜枝岐歌舞伎についてのお話をいただきました。座員の方々の手づくりの小道具などを、実際に触らせていただいたり、衣装を着せていただくなど、生徒たちは檜枝岐歌舞伎を肌で体験することができました。
  
  
 

「はてな・ふしぎ」 わくわく理数教室

第2弾「わくわく数の世界の大冒険」
 7月1日(水)、第五中学校にて、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催の「はてな・ふしぎ わくわく理数教室」が開催されました。

 先日開催されました一箕中に続き、今回は第2弾です。

 今回第五中学校では、「サイエンスナビゲーター」として全国各地で数学や物理の楽しさ・おもしろさを伝える活動をしてらっしゃる 桜井 進 先生 より「わくわく数の世界の大冒険」と題して講演をしていただきました。

 「数学」がテーマということで生徒たちは難しい講演会を想像していたかもしれませんが、桜井先生のお話が始まると、そのおもしろさに一気に引き込まれてしまいました。

 生徒たちは、「分かることはおもしろい!」「数学って楽しい!」を実感することができました。
 
  
  

第1弾「サイエンスバトラー」

 6月18日(木)、一箕中学校にて、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催の「はてな・ふしぎ わくわく理数教室」が開催されました。
 この事業は、著名な理数系の講師等による授業をとおして、普段の授業だけでは味わえない科学や数学のおもしろさや身近な生活の中にある疑問、不思議な現象を実感させ、生徒の科学的・数学的な考え方を伸ばし、科学・数学を追究していく きっかけとすることを目的としています。今年度は、6つの中学校で開催予定であり、今回はその第一弾です。
 今回一箕中学校では、東京お台場にあるソニーの科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で土日祝日に開催している科学実験ショー「サイエンスバトラー」を出張開催していただきました。
 「サイエンスバトラー」とは、宇宙戦争が激化する末来において、個性的な10の惑星の代表が、己の科学知識と技を使って科学実験対決を行い、その優劣を競うことで争いを平和的に解決するという設定のもと、ライブで実験対決が行われます。
 登場する「バトラー」は、それぞれ「熱」「光」「音」「料理」など科学技術や数学の得意分野を持ち、得意とする内容の実験を披露して観客が拍手でその優劣を判定します。
 一箕中学校では、1年生から3年生まで約480名を対象に、学年毎に計3回実施していただきました。
 
 科学実験対決です!灼熱の星代表のバトラー「バーニングJr.」による「カラフルファイヤー」の実験。謎の液体を数種類ふきかけました。液体によって、炎の色が変わるのはなぜでしょう?
 実験のあと、解説を聞きました。生徒たちは興味津々の表情で見入っていました。

 こちらは料理の星代表のバトラー「クッキン」による「にんじんロケット」の実験。すりおろしたにんじんと謎の液体を混ぜて発射台に設置。ロケットが飛び出しました!

 生徒たちも実験のお手伝いです。一生懸命液体をシェイクします!どんな変化が起こるか「わくわく」です。

 ゴミ袋の熱気球に「将来の夢」を書きました。熱の力により、どんどん浮かんでいきます。熱の力ってすごい!

 実験ショー終了後に質問です。「科学に興味を持った人は手を挙げて!」
 実験をとおして、科学の不思議・おもしろさを学びました。
 

「こころのふるさと会津~会津を学ぶ『まなべこツアー』~」始まる

  あいづっこ人材育成プロジェクトの新規事業「こころのふるさと会津~会津を学ぶ『まなべこツアー』~」が始まりました。この事業は、市内の全ての小学校6年生を対象に、郷土の歴史を詳しく学び、郷土への愛着を高め、会津に生まれ育ったことに誇りと自信をもち、ふるさと会津の発展に尽くそうとする心情を養うことを目的としています。

 初日の5月28日は、湊小学校と永和小学校の児童32名が参加しました。室井市長も鶴ヶ城本丸に駆けつけ、「全て一気に覚えようとはしなくてよいから、少しずつ会津のことや歴史を知って、好きになってください。」と挨拶しました。

 市歴史資料センター(まなべこ)では、スタッフの説明を聞くだけでなく、実際に発掘された土器を触ったり石うすを回したりして、会津の歴史を肌で感じることができました。また、鶴ヶ城天守閣では、会津の歴代領主・藩主を始め、戊辰戦争のことなどが歴史の流れがわかるように展示されていますが、子供たちはボランティアガイドや鶴ヶ城職員の説明をメモをとりながら聞いていました。最後に見学した松平家御廟(院内御廟)では、本市文化課職員からの「これだけ広い歴代藩主の墓は、全国的にも会津と水戸ぐらいです。」という説明に驚いていました。児童から「院内御廟には、なぜ初代藩主の墓はないのですか。」という鋭い質問がありました。その答えは…、見学してのお楽しみです。

 今回、ほとんどの児童がまなべこや院内御廟を初めて訪れたようです。市内には、このような学習環境や貴重な史跡があることに誇りに感じることができたのではないでしょうか。

 なお、今後の予定は以下のとおりです。

6月12日(金) 城西小     6月16日(火) 神指小        6月24日(水) 城南小 

6月25日(木) 小金井小    6月30日(火) 河東学園小     7月 1日(水) 松長小 

7月 2日(木) 一箕小     7月 3日(金) 行仁小        7月 8日(水) 鶴城小

7月 9日(木) 荒舘小     7月10日(金) 門田小        7月14日(火) 日新小

7月15日(水) 謹教小     7月16日(木) 東山小、川南小    9月25日(金) 城北小

9月30日(水) 大戸小  

        

 

先輩アスリートに学ぶ~トップランナーへの道~

 5月24日(日)、会津陸上競技場にて、市内の小学生約200名を対象に、あいづっこ人材育成プロジェクト実行委員会主催による「先輩アスリートから学ぶ、トップランナーへの道」(陸上教室)を実施しました。
 このプロジェクトでは、陸上競技の第一線で活躍している監督・現役選手に指導していただくことにより、子どもたちに陸上競技に対する意欲と憧れを育むことを目的としています。
 講師をお願いしたのは、NPO法人スポーツ塾「J.VIC(ジェイビック)](東京都)と会津陸上競技協会の合計12名の先生方です。
【J.VIC 講師紹介】
  ① 短距離     水野 増彦 先生 (日本体育大学 部長、総監督)   
  ② 長距離     別府 健至 先生 (日本体育大学 元駅伝監督)
  ③ ハードル    粟野 祐弥 先生  (日本体育大学大学院) 
                            長谷 伸之助 先生(中央大学)
  ④ 走り幅跳び 赤木 健太郎 先生(日本体育大学大学院)
  ⑤ 走り高跳び 岡村 健太 先生 (日本体育大学卒)

 実技Ⅰでは、正しいフォームを身につける練習を全員で行った後、一流選手による競技のデモンストレーションを行いました。現役選手のなめらかなハードリング、自分の背丈以上のバーを越す背面跳び、7メートルを跳ねてしまう幅跳びに、子どもたちから大きな歓声がわき起こりました。
 次に実技Ⅱでは、あこがれの監督や選手にご指導いただき、短距離、長距離、ハードル、走り幅跳び、走り高跳びの種目別練習をしました。陸上競技では、常に背筋を伸ばして正しい姿勢を保つことの重要性や、高く遠く跳ぶための地面のけり方などをご指導いただきました。 いつもとは違う環境で、心地よい緊張感に包まれながら、きりっとした表情で意欲的に練習に励んでいる子どもたちの様子が印象的でした。このような経験が、これからの陸上競技の練習にプラスになればと思います。
 5年後のオリンピックに、「この会津より出場する選手が出るのでは」、とも考えてしまうほどの素敵な1日となりました。



どの児童もとびっきりの笑顔を見せてくれました!