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カウンタ 2014.10.1より

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会津若松市教育委員会のホームページにようこそ!

あいさつ


さわやかさとともに「凜とした美しいあいづっこ」

                                                                                                 会津若松市教育委員会教育長 本田  樹 

 制服の衣替えや木々のまぶしいほどの青さから、初夏を感じさせる季節がやってまいりました。うっとうしい梅雨を前に「凜とした美しいあいづっこ」からは、さわやかさとともに熱気を感じることができるところです。

 例えば、多くの小学校では運動会が開催され、中学校では会津若松市中学校体育連盟主催による各種競技において熱戦が繰り広げられました。競技会なので第1位から最下位まで順位はつきますが、毎日、練習を重ねてきた成果を精一杯に発揮しようとする純粋な気持ちは、どの子どもたちも同じであると思うところです。演技や競技に必死に取り組む子どもたちは、まさに「夢」や「希望」をかなえようとする澄んだ瞳を輝かせ、全身からみなぎる力をこの瞬間に集中させています。子どもたち自身の努力の結晶が運動会や各種大会で発揮できるのも、子どもたちを毎日育んでいただいているご家族の皆様や見守る地域の方々のおかげであると、日々感じているところです。

 1学期の折返しを過ぎましたが、教育委員会といたしましては、平成38年度までの長期的な教育大綱及び教育振興基本計画を受け「次代を創る子どもたちの育成」を目指し「未来につなぐひとづくり」の実現に向け、本格的に取り組んでまいります。特に学校教育においては、学ぶ喜びや楽しさを実感しながら、確かな学力、豊かな心、健やかな体をバランスよく身に付けた子どもたちの育成を図るために、学力向上推進計画に基づく学力向上策の推進をはじめ、豊かな人間性を育む教育の推進、子どもたちの体力の向上等、施策を推進してまいります。



教育委員会各課は こちら
 をご覧ください。

 

あいづっこ宣言


 会津若松市の児童生徒は
 「あいづっこ宣言」で伝統的な規範意識を学びます。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 

あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方」宣言・「使わせ方」宣言


 あいづっこ「携帯・スマホ等の使い方」宣言は平成27年2月13日に会津若松市立の中学校の生徒代表が
各校で話し合った自分たちが守りたいルールを持ち寄って話し合い、作り上げたものです。
カラー版はこちらを白黒版はこちらをクリックしてください。
 また「わが家のルール」については、こちらをクリックしてください。
 

平成29年度 運営方針

あいづっこ活躍の足跡

平成25年度
○一箕小学校合奏部 日本学校合奏コンクール2013 グランドコンテスト 金賞 郡山市教育委員会教育長賞
○第一中学校ブラスバンド部 日本学校合奏コンクール 全国大会
        ソロ&アンサンブルコンテスト アンサンブル部門 金賞 文部科学大臣賞
○一箕中学校ブラスバンド部 日本学校合奏コンクール2013 グランドコンテスト 金賞 郡山市教育委員会教育長賞
○一箕中学校ブラスバンド部 TBSこども音楽コンクール全国大会 管楽合奏部門 文部科学大臣奨励賞
○第四中学校合唱部 全日本合唱コンクール全国大会 金賞 福山市長賞
○川南小学校緑の少年団 みどりの奨励賞 国土緑化推進機構理事長賞
○第一中学校女子駅伝部 全国中学校駅伝競走大会 第5位

 
7月 会津ジュニア大使1期生 京都へ 同志社と交流 ~新島八重の足跡を巡って~

平成26年度
○一箕中学校 全日本合唱コンクール東北大会金賞 全国大会出場
○第四中学校 全日本合唱コンクール東北大会金賞 全国大会出場
○第四中学校 NHK全国学校音楽コンクール東北大会 金賞 全国大会出場
10月2日(木) 福島県中体連駅伝競走大会 第一中学校 女子優勝 全国大会出場
         第五中学校 男子2位 東北大会出場 第三中学校 男子5位
10月11日(土) 全国緑の少年団活動発表大会 大戸小学校
           みどりの奨励賞 国土緑化推進機構理事長賞 大会会長賞(全国2位以内)
10月16日(木) 県下小・中学校音楽祭2部合奏 小学校の部
         一箕小学校 金賞・最優秀賞 全国大会出場  城西小学校 東山小学校 銀賞
10月17日(金) 県下小・中学校音楽祭2部合奏 中学校の部
         一箕中学校 金賞・最優秀賞 第四中学校 金賞・優秀賞 全国大会出場
         第二中学校 銀賞 第一中学校 銅賞
10月25日(土)日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテスト2014 一箕小学校 金賞
10月26日(日)全日本合唱コンクール全国大会 一箕中学校 第四中学校 金賞
   日本学校合奏コンクール全国大会グランドコンテスト2014 第四中学校 一箕中学校 銀賞
1月25日(日)NHK全国俳句大会 ジュニアの部 一箕小学校 学校大賞(2年連続)
1月25日(日)TBSこども音楽コンクール全国大会 管楽合奏部門
         一箕中学校ブラスバンド部 文部科学大臣奨励賞(5年連続日本一)

  
8月20~22日 会津ジュニア大使2期生 青森県むつ市へ ~会津藩と斗南藩に思いをはせて~

平成27年度
6月10日(水) 環境保全功労者等環境大臣表彰 大戸小学校
7月15日(水) 東日本小学生陸上競技交流大会福島県選考会
          6年男子1,500m走優勝 一箕小学校 佐藤 諒(記録4分51秒 大会新記録)
9月16日(水) 福島県学校関係緑化コンクール 学校林等活動の部 湊小学校 県知事賞 福島民報社社長賞
          学校環境緑化の部 大戸小 県知事賞
10月8日(木)、9日(金) 福島県中体連駅伝競走大会
          第五中学校 男子優勝 全国大会、東北大会出場 第三中学校 男子2位 東北大会出場
10月25日(日) 全日本合唱コンクール全国大会 第二中学校、第四中学校 銀賞 一箕中学校 銅賞
10月30日(金)、31日(土) 東北中体連駅伝競走大会
                  第五中学校 男子優勝 第三中学校 男子2位
11月14日(土)、15日(日) 日本学校合奏コンクール全国大会2015 グランドコンテスト
                  一箕小学校合奏部 金賞  一箕中学校ブラスバンド部 銀賞
12月4日(金) 第48回福島県花いっぱいコンクール 大戸小学校 県知事賞
 
 
8月5~7日 会津ジュニア大使3期生 神奈川県横須賀市へ ~会津と横須賀 大きな2つのつながりをたずねて~

平成28年度
8月17日 全日本中学校水泳競技大会出場
        第三中学校 齋藤 謙佑  後藤 小太郎  星 研心  磯田 芳樹  高橋 竜佑
8月20日 全日本中学校相撲選手権大会出場
        一箕中学校 相田 陽也
8月21日 全日本中学校陸上競技選手権大会出場
        第三中学校 八島 誼享  大西 凜   第四中学校 福田 萌絵   第五中学校 押田 拓実
9月27日 "ぼくたちの地球を守ろう”第20回小・中学生ポスターコンクール
        外  務  大  臣 賞 第一中学校 熊田 里穂
        文部科学大臣賞 第一中学校 石川 知沙
10月22日、23日 日本学校合奏コンクール2016全国大会 グランドコンテスト2016
        一箕小学校合奏部 銀賞  一箕中学校ブラスバンド部 銀賞  第五中学校合奏部 銅賞
10月28日~30日 第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会出場
        第三中学校 高橋 啓吾  第四中学校 山田 翔大 福田 萌絵  一箕中学校 大橋 一輝 湯澤 愛美
10月30日 第69回全日本合唱コンクール全国大会 中学校部門 同声合唱の部
        第四中学校合唱部 金賞
11月13日 日本学校合奏コンクール2016全国大会 ソロ&アンサンブルコンテスト2016
        一箕中学校ブラスバンド部 打楽器五重奏 金賞
  

  
8月1~3日 会津ジュニア大使4期生 北海道余市町へ ~会津の元気を発信~
 

教育委員会からのお知らせ

お知らせ
12345
2017/06/28

市内の小中学校へ新聞閲覧台を贈呈

| by 会津若松市教委-一般


 
 6月28日(水)、会津若松市役所市長室にて、「新聞閲覧台」の贈呈式が行われました。
 贈呈してくださったのは、読売民友会会津支部長 竹重 智 様、読売新聞東京本社販売第八部長 小山田 憲司 様、福島民友新聞社販売局長 瀬戸 栄治 様です。
 これは、本市の「あいづっこ学力向上推進計画」に基づき、全小・中学校において実践を開始した「NIE教育(教育に新聞を)」の環境整備として、市内全小・中学校(30校)へ1基ずつ寄贈いただいたものです。
 末永く大切に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
13:24
2017/06/14

平成29年度会津若松市「歯と口の健康週間」作品表彰式が開催されました

| by システム管理者
 6月3日(土)、平成29年度会津若松市「歯と口の健康週間」作品表彰式が會津稽古堂において開催され、図画・ポスター、書写、標語の3部門で、会津若松歯科医師会長賞9名、会津若松市長賞8名、会津若松市議会議長賞8名、会津若松市教育委員会教育長賞8名が表彰されました。
主催者である筒井章歯科医師会長、本田樹教育長があいさつし、各部門ごとに表彰が行われました。受賞者が登壇すると受賞者の作品がスクリーンに映し出され、作品も紹介されながらの表彰式となりました。

平成29年度 特別賞受賞者名簿.pdf

①歯科医師会長賞


②市長賞


③議長賞


④教育長賞

15:25
2017/02/09

夜間巡回ボランティア感謝状贈呈式がありました

| by 会津若松市教委-一般
 本市では、警備会社10社で構成されている「會津葵隊」の皆様が、平成15年度から夜間巡回活動のボランティアに取り組んでくださっています。金曜日と土曜日の夜間に市内各小中学校を巡回しながら、異常の有無や施錠の確認とともに不審な人物や車両があった場合には声かけをするなど、夜間における学校敷地内への不法侵入や非行行為を防止するため、積極的に活動いただいています。
 2月7日(火)には、日頃の活動への感謝の気持ちを込め、「『會津葵隊夜間巡回ボランティア』感謝状贈呈式」を行いました。
 贈呈式には、隊長の弓田八平氏、事務局長の星亨氏をはじめ、参加企業10社の代表の方が出席されました。
 本田教育長による感謝のことばの後、會津葵隊及び参加各企業に感謝状が贈呈され、弓田隊長からごあいさつをいただきました。
 會津葵隊による夜間巡回ボランティアが行われるようになってから、市内小中学校での夜間の不法侵入や器物破損事案が大きく減少しており、活動が学校の安全確保や非行行為防止に大きな効果をあげています。お忙しいお仕事がある中での活動、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

【會津葵隊参加企業の皆様】           
・アイネット株式会社様    ・株式会社アサヒビルサービス様
・アシスト株式会社様     ・株式会社エム・エフ・ティ様
・株式会社銀河警備保証様 ・株式会社グリーセス様
・株式会社サンライズ様    ・株式会社東北装美様
・株式会社ビック様       ・有限会社ロードワーク様

    

13:08
2016/10/27

「映画から学ぶ~感動をつくる仕事」終了しました!

| by 会津若松市教委-一般

 昨年度に引き続き実施している「映画から学ぶ~感動をつくる仕事」が、104日から14日にかけて第五中学校、湊中学校、一箕中学校、河東中学校、第六中学校、第一中学校の6校で、イオンエンターテイメント株式会社様の全面的なご協力で開催されました。

 この事業は、映画人の講演、映画上映などを通して、中学生に本物の映像文化に触れ、感性を高める機会を提供するとともに、映画づくりの舞台裏に触れることで、共同作業の楽しさ、すばらしさを伝えることを目的としております。

 今年度講師として、フランス在住の世界的映画プロデューサー、澤田正道さんをお迎えしました。澤田さんは、手がけた作品がカンヌ映画祭で2年連続受賞するという快挙を成し遂げられ、今、世界でも注目されている映画人です。

 今回上映するフランス映画「奇跡のひと マリーとマルグリット」は、澤田さんが直接関わられた作品ではありませんが、フランスに実在した「もうひとつのヘレン・ケラーの物語」で、美しい映像で綴る感動的な作品です。澤田さんに今回の企画のために選んでいただいた作品です。中学生にはあまり馴染みのない字幕付きフランス映画ですが、昨年同様、体育館に設置された映画館並みの大きなスクリーンに映し出された美しい映像とリアルな音に生徒たちは見入っていました。


 上映後の講演では、講師の澤田正道さんからは、この作品を題材にヨーロッパ映画と日本映画やハリウッド映画との違い、映画制作という仕事の仕組み等、ご自分が世界で仕事をされた経験を基にした、お話しをいただきました。質疑応答では、たくさんの生徒の質問に丁寧に答えていただきました。

 澤田さんがお話しになった「いろいろなことに興味を持ち、チャレンジしてほしい」とのメッセージは、「奇跡のひと マリーとマルグリット」の感動とともに生徒達の心に強く残ったことでしょう。

     

     

     

     

     


15:00
2016/10/04

ブリティッシュヒルズへGO!成果発表会

| by 会津若松市教委-一般

 平成28年10月1日(土)
 ホテルニューパレスにて、あいづっこ人材育成プロジェクト「ブリティッシュ・ヒルズへGO!」の成果発表会が行われました。夏休みに行われた4回のプレレッスンや、8月9日、8月10日の2日間にブリティッシュヒルズで学んだことを、他の学校とも協力しながら英語を使って発表しました。その場面の一部を写
真で紹介いたします。

  

  

  また、参加した58名の児童が書いた体験レポートの展示を開始いたしました。場所はリオンドールコーポレーション様のご厚意により、ツタヤ神明通り店3階フリースペースをお借りしました。展示期間は101()から1016()です。

参加児童の保護者の皆様にはもちろん、市民の皆様にもあいづっこの夏休みの小さな留学で体験したことや、できるようになったことを見ていただけたら幸いです。


 どの学校も素晴らしい発表でした。この事業に参加したことをきっかけとして、世界に目を向け、世界を相手にでき、ふるさと会津の良さを全世界に発信できるグローバルなあいづっこが誕生してくれるものと期待します


10:00
2016/09/30

外務大臣賞・文部科学大臣賞受賞報告表敬訪問がありました!

| by 会津若松市教委-一般

 9月27日(火)、「“ぼくたちの地球を守ろう”第20回小学生・中学生ポスターコンクール」において、外務大臣賞に輝いた第一中学校3年の熊田里穂さん、文部科学大臣賞に輝いた同じく第一中学校2年の石川知沙さんが酒井完校長、美術部顧問の浅倉佐知子教諭とともに教育委員会を訪れ、教育長に受賞の喜びを報告しました。

 受賞した2人から「思いがけない入賞でびっくりしている。家族をはじめ、いろいろな人に喜んでもらえてとてもうれしい。」と喜びの気持ちの発表がありました。

 教育長からは、「自分の思いを表現した作品が認められることはとても素晴らしいこと。2人の強い思いがあったから入賞につながったと思う。これからも表現することを楽しみ、継続していって欲しい。」と話がありました。

 応募総数852点の中から内閣総理大臣賞1名、外務大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞が小中学生各1名ずつの計7名が入賞者として表彰され、その中の2名が第一中学校から選ばれました。受賞、おめでとうございます。

 

※作品は、主催団体であるNPO法人地球子どもクラブのホームページからご覧いただけます。(www.c-earth.org)








13:47
2016/08/19

ブリティッシュヒルズへGO!

| by 会津若松市教委-一般

~グローバルな人材を目指して~ブリティッシュヒルズへGO!

 8月9日(火)~10日(水)の2日間、天栄村ブリティッシュ・ヒルズにて、市内すべての小学校から59名の6年生が参加し、あいづっこ人材育成プロジェクト「~グローバルな人間を目指して~ブリティッシュヒルズへGO!」が実施されました。

 このプロジェクトでは、「ブリティッシュ・ヒルズ」での1泊2日の研修を通して、非日常的な空間の中に身を置き、英国の伝統的な文化や外国人講師による英語研修を受けることで、外国の生活や語学の習得に対する知識や技能を身につけ、グローバルな見地から世界に目を向けようとする人材を育成することを目的としています。

今回は特に4回のプレレッスンに力を入れ、事前に基礎的な英会話の力を身に付け、その技能を実際にブリティッシュ・ヒルズで活用することを目標として、夏休みの間のレッスンに励みました。天栄村の涼しい空気の中で、まるで本当に英国にいるような雰囲気に包まれながら、どの児童も積極的に英語を使ったレッスンに積極的に臨みました。児童が現地で受講したレッスンは以下の通りです。

  SurvivalEnglish /Fun with Language 自己紹介、基本的な挨拶、英語を楽しむ

  Culture& Manners /Describing Things 文化やマナー、物を説明してみよう

  ScienceChallenge 英語で科学に挑戦

  PartyGames パーティーゲーム

  GelCandle Making ジェルキャンドルづくり

  CookingShortbread 英国の伝統的なお菓子ショートブレッドづくり

その他、チェックイン(アウト)、テーブルマナー講座など到着から出発まであらゆる場面で英語を使いました。

 

 10月1日()には、ホテルニューパレスにおいて、この研修を通して学んだことを発表する成果発表会が予定されています。参加した児童の皆さんは、今後も英語に興味関心を持って学習し、グローバルな世界へ羽ばたいていってくれるものと期待します。


08:30
2016/08/17

余市での貴重な体験~会津ジュニア大使市長報告会~

| by 会津若松市教委-一般
   会津ジュニア大使の11名の学校代表が、市長室にて北海道余市町での活動報告を行いました。緊張した様子で市長室に入ると、各校の学校代表は、
 「大変貴重な体験をさせていただきました。今後の生活に生かしていきたいです。」
 「余市町の皆様にプレゼンを喜んでいただき、よかったです。」
 「余市町の中学生との交流を深めることができました。」
 「余市町や会津の良さがよくわかりました。郷土を大切にしていきたいです。」
 「これからも、ジュニア大使として、PR活動をがんばりたいです。」
と、それぞれに自分の体験や感想を報告しました。
 市長が「大使としての役目、ご苦労様でした。」と大使をねぎらった後、「以前に余市町長が市長室を訪れた経緯」や「会津藩の苦労の歴史」について懇談をしました。その話を聞き、大使は改めて会津と余市のつながりについて実感していたようでした。
 この3日間の事業を通して、「会津の元気を発信」という会津ジュニア大使の目的を果たすことができました。プレゼンテーションでの堂々とした発表態度や、公式な場における凜とした態度が大変立派でした。どこへ出しても恥ずかしくない大使に成長したと感じます。
 各中学校、保護者の皆様には、ご協力いただきまして感謝申し上げます。

 

17:24
2016/08/17

全国中学校体育大会出場選手の表敬訪問がありました

| by 会津若松市教委-一般

 日()、福島県中学校体育大会、東北中学校体育大会を勝ち抜き、見事全国大会出場を決めた中学生の選手の皆さんが、各校の校長先生、顧問の先生とともに教育長を訪れました。

 訪れた中学生の皆さんは次の通りです。


若松三中

  3年八島 誼享   陸上競技男子400m 第1位 5156  

  3年大西  凜    陸上競技 女子走り高跳 160cm 全国標準記録突破

  3年齋藤 謙佑   水泳競技 高飛込 第1位 243.70ポイント

  3年後藤 小太郎 水泳競技 男子100m平泳ぎ 第1位1'06”97

  3年後藤 小太郎・3年星  剣心・3年磯田 芳樹・2年高橋 竜佑

             水泳競技 男子400mメドレーリレー 第1位4'15”55

若松四中

  3年福田 萌絵  陸上競技 女子100mハードル 第1位 14”72

若松五中

  3年押田 拓実 陸上競技3000m第1位 8'53”85

一箕中

  3年相田 陽也  相撲競技 男子個人無差別級第1位 


 選手の皆さんから、「これまでの練習の成果を発揮し、自己ベストを更新してきます。」「全力を出し切り、会津に元気を届けます。」と、大会に向けた力強い抱負の発表がありました。
 教育長からは、「これから大切なのはメンタルづくりと体調管理。自分の力が発揮できるよう、頑張ってきてください。と激励の言葉が贈られました。

 

 ※全国大会は、次のように開催されます。

(1)全日本中学校陸上競技選手権大会

  ① 期 間 平成2年8月21日()~平成2年8月2日(

  ② 会 場 長野県松本市松本平広域公園陸上競技場

(2)全日本中学校水泳競技大会

  ① 期 間 平成2年8月17日()~19日(

  ② 会 場 ダイエープロビクスフェニックスプール新潟県長岡市)

)全日本中学校相撲競技選手権大会

  ① 期 間 平成2年8月2日(土)~2日(日)

  ② 会 場 津幡運動公園体育館特設相撲場(石川県河北郡津幡町)

  



09:24
2016/08/05

北海道余市町訪問~会津ジュニア大使~

| by 会津若松市教委-一般

 あいづっこ人材育成プロジェクト「会津ジュニア大使~会津の元気を発信~」事業で、8月1日から3日間、会津ジュニア大使33名は、北海道余市町を訪問しました。その活動を報告します。
【8月1日】
 7時30分より会津若松駅前公園広場にて、出発式を行いました。式では、本田教育長から激励の言葉が送られると、大使代表が「会津の元気を発信してきます。」と元気に応えました。
 郡山駅から新幹線に乗り継ぎ、11時過ぎに青函トンネルへ。トンネル内の明かりが細長く流れ、言われなければ海の中を通過しているとは想像もできないほどでした。新函館北斗駅に到着すると、バスに乗り込み、余市町を目指しました。
 16時30分ごろ、ようやく余市町のホテルに到着しました。移動時間は、実に9時間以上となり、普段体力がみなぎっている大使にも少々疲労感が漂っていました。しかし、余市町の皆様をお迎えするプレゼンテーションの開始時刻が迫ると、大使たちは疲れも見せずに余市町役場総務課の皆様と熱心にリハーサルを行いました。
 プレゼンテーション開始30分前ほどになり、町民の皆様が会場にぞくぞくとおいでになりました。余市町の来賓の皆様にご着席いただき、いよいよプレゼンが始まりました。プレゼンは、
(1)「会津と余市~時を越えてリンゴが結んだ絆~」(大戸中)
(2)「会津と余市のスーパー郷土料理」(一中)
(3)「会津と余市のつながり」(三中)
(4)「会津の女、不屈の精神~会津の負けじ魂~」(五中)
(5)「ゆるキャラでわかる会津の魅力」(六中)
の順に、発表しました。会場への語り掛け、クイズ、踊り、歌と多彩なプレゼン内容に、会場の皆様は感嘆の声をあげながら、耳を傾けてくださいました。その会場の反応に、大使たちは励まされ、大使としての役割を果たしていることを実感していました。
 プレゼン後、余市町福島県人会 水野様より感想をいただきました。プレゼンの内容についてのお話が、大使を勇気づけました。また「故郷を離れた寂しさをいやすために県人会があります。故郷を旅立ち、振り返ったときに、その良さがわかるものです。」という言葉は、大使の心の中に深く刻まれたようでした。

  

【8月2日】
 2日目は、余市町役場での「表敬訪問」からスタートしました。嶋町長、鍋谷副町長、中村教育長との名刺交換では、大使たちの緊張した表情が印象的でした。それでも「〇〇中学校の〇〇です。よろしくお願いします。」と、凛とした礼儀正しい態度で名刺交換をすることができました。
 その後、中央公民館に移り、、町内3つの中学生との交流会を行いました。余市町の中学生による歴史や観光についての素晴らしいプレゼンテーションを見せていただいた後、本市のプレゼンテーションが始まりました。どの学校も事前研修会の時よりも、さらにグレードアップした内容となっており、その堂々とした発表の様子は、大使たちの成長を感じるものでした。
 プレゼンテーションの後は、フロアーカーリングやペタンクを行いました。さらにその後、海辺でバーベキューにお招きいただき、会食をすることで、おしゃべりに花が咲き、さらに交流を深めました。野外では余市町総務課の方々が暑い日差しのもと、調理をしてくださっていました。
 午後は、施設見学による研修を行いました。「旧会津藩士墓地のお墓参り」を済ませると、吉田議員の説明で樹齢100年以上という「緋の衣」を見学させていただきました。幹の真ん中に大きく穴が開いた原木には、会津の耐えがたきを耐える精神が宿っているようでした。続いて、「開村記念碑」や「萱野権兵衛殉節碑」「日進館跡」「余市宇宙記念館」を訪れ、それぞれにご説明をいただき、有意義な研修となりました。
 その夜、余市町総務部の山岸さんのご厚意により、「サプライズ花火大会」をホテル脇の広場で行いました。無邪気な笑顔が、あちらこちらに輝いていました。

  

    
  

【8月3日】
 午前中、総務課の方々にお出迎えいただき、「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を見学しました。ガイドさんより施設の歴史や用途など分かりやすく説明してもらいました。
 見学を終え、帰ろうとしたところ、再びサプライズ。大使の出発に合わせ、嶋町長をはじめ、役場の方々が工場内駐車場においでくださったのです。そして、アップルパイを大使たちに差し入れてくださいました。その焼きたてのパイから、余市町の皆様の温かさが強く感じられました
 後ろ髪をひかれる思いで余市を出発し、小樽へ向かいました。小樽運河を見学し、昼食と買い物を済ませ、新千歳航空へ向かいました。大使のほとんどが飛行機初体験ということで、そこからは、緊張のフライトとなりました。離陸の時には、「ワ~」と声が上がりました。積乱雲に邪魔されることもなく、無事に福島空港に到着しました。
 バスに乗り換え、会津若松駅に到着するまで、一人ずつこの3日間の感想発表、それぞれの校歌披露、全員による「会津磐梯山」の斉唱等、やがて近づく別れを惜しむかのような時間が流れました。
 帰着式では、大使代表が3日間の感想を述べると、教育部長が3日間の大使としての活躍を称え、大きな役割が一段落しました。


 この3日間、ジュニア大使は、会津の元気を発信するという目的を持ち、それぞれに懸命に準備し、懸命に広報することができました。この思い出は、のちの子どもたちの成長に大きく寄与するものと思います。
 大使を温かく迎えてくださった余市町の皆様をはじめ、プレゼンテーションの指導をしてくださった各中学校の先生方、そして本時業にご理解いただきました保護者の皆様に、感謝申し上げます。

  


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